コンサルタントプロフィール
渡辺 秀和|Hidekazu Watanabe
代表取締役社長 CEO
・採用担当者によって選ばれた日本No.1キャリアコンサルタント
・経営コンサル経験をもとに戦略コンサル/ファンドへ数百人の転身を支援
・家呑み的本音トークと将棋五段のストラテジーによる勇気が沸くセッション
略歴
1971年生。東京都出身。
一橋大学商学部卒業後、株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)戦略コンサルティング部門に入社。入社4年目にはプロジェクトリーダーへ同社最年少昇格。
株式会社リンクアンドモチベーションへHRM事業部マネージャーとして入社。「組織風土変革」「リーダーシップ開発」のコンサルティングプロジェクトの営業活動とマネジメントを行う。
その後、キャリアコンサルタントへ転身。有名人材紹介会社にて、 5年連続No.1キャリアコンサルタントとして活躍。2005年より同社パートナーに就任。
2008年、株式会社コンコードエグゼクティブグループを設立。代表取締役社長CEOに就任。ヘッドハンター・サミット2010において、日本一のキャリアコンサルタントを決定する「日本ヘッドハンター大賞」のコンサルティング部門で大賞であるMVPを受賞。戦略系コンサルファームをはじめとする コンサル業界やファンド、事業会社経営幹部へ数百人に及ぶキャンディデイトの転身を支援。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
創意工夫しながら道を切り拓くことに面白味がある
『信長の野望』という名作をご存知でしょうか。これは、自分が戦国武将となって領地を広げながら天下統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。プレイヤーは、数ある戦国武将の中から好きな人物を選んでスタートできるのですが、選ぶ戦国武将によって、政治力や軍事力、資金力などの初期設定が異なります。また、この設定値を自由に変更することもできるため、例えば全ての値を高くして最強の武将にすることも可能です。ところが、実際に最強の武将としてゲームをしてみると、実はすぐに飽きてしまいます。政治力も軍事力も資金力も全てを満点にして、勝つに決まっているゲームをやっても面白くないのです。むしろ、平凡な武将を選んで創意工夫をしながら領土を広げていくことのほうが、遥かにおもしろいことに気がつきます。
全てそろっていないからこそ人生は面白い
人生においても全く同じことが言えます。高学歴な人や資産家に生まれた人を羨ましく思い、自分には「学歴がない」「収入が低い」「資産がない」から人生が思うようにならないという人も多くいらっしゃいます。しかし、本当にそうなのでしょうか?今ないものを嘆いたところで仕方ありませんし、そもそも、全てそろっていたからと言って人生楽しい保証など一切ありません。むしろ、必要なものが全てそろっていないからこそ、人生には面白味があります。最強の戦国武将でスタートするよりも、平凡な武将から創意工夫しながら強くなっていくことのほうが遥かに楽しいのです。今の状態をあるがままに認め、限られたリソースをフル活用して自分の夢を成し遂げていくプロセスこそ、真の楽しさに満ちていると私は思います。
未来をデザインするキャリア設計によって望む人生を手に入れる
それでは、今の状態から、どのようにすれば望む人生を得られるのでしょうか。それには、“自分の望む未来をデザインする”キャリア設計が非常に大切だと考えています。第一に、ゴールを設計することが必要です。ゴールは人に決められるものではなく、自分の頭と心でリアルに描くものです。自分がやりたいこと、自分にできること、社会に求められることを合わせて考えながら描いていきます。第二に、ゴールに向かうプロセスを設計することが必要です。限られたリソースを行き当たりばったりで浪費していてはゴールに辿り着けません。そこに至るためのストラテジーを考えます。ゴールとプロセスを設計することで未来をデザインし、その道を歩んで面白い人生を創っていく。私は、そんなキャリア設計を支援していきたいと思っています。

杉浦 元|Hajime Sugiura
取締役 COO
・創業からOKWave取締役を務めたベンチャー支援のスペシャリスト
・ベンチャー企業経営者との強力なパイプ
・起業志望者のキャリア設計に絶大な信頼
略歴
1970年生。千葉県出身。
早稲田大学理工学部在学中より起業し、携帯電話の販売やセミナー運営を行う。同大学卒業後、日本インベストメント・ファイナンス株式会社(現:大和企業投資株式会社)に入社し、ベンチャー企業に対する投資業務を行う。その後、パンアジア航空株式会社(現:スカイネットアジア航空株式会社)の設立に参画し、経営企画担当取締役として、事業計画策定や資金調達等の業務に従事。
同社退社後、株式会社ブイ・シー・エヌのパートナーとして、数多くのベンチャー企業の取締役を兼務し、経営企画、資本政策、マーケティングなど、ベンチャー企業の成長支援を行い、複数企業の設立から上場、エグジットに携わる。
その中でも株式会社オーケイウェブ(現:株式会社オウケイウェイヴ)では、1999年の設立当時から参画し2000年に取締役に就任。経営企画担当取締役として同社の新規事業開発の他、楽天やマイクロソフトとの提携(資本提携含む)を実行、営業本部長、ポータル事業部長、IR担当、内部監査室長を歴任し、2006年の同社上場に寄与する。
その後、株式会社ブイ・シー・エヌのパートナーの他、テトラフォース・パートナーズL.L.P.のパートナー、株式会社ブイ・フォースの代表取締役を兼務しながら様々なベンチャー企業の成長支援を行うほか、2008年より社会起業塾イニシアティブのコーディネーターとして社会起業家の支援も行っている。
2008年にコンコードエグゼクティブグループの設立に参画し、取締役COO就任。
コンコードアライアンスの事業を統括し企業間の提携やM&Aの仲介業務を行うほか、自身の経験を生かしてベンチャー企業の採用支援と、ベンチャーを目指す相談者の方を中心にキャリアコンサルティング業務を行なっている。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
~より良い人生を生きるエグゼクティブの共通点~
私は自身の起業経験やベンチャーキャピタルでの経験をもとに、ベンチャー企業の成長支援・株式上場支援等を行うコンサルティングをずっと行なってきました。
この間、多くの起業家の方々や経営者の方々とお会いしてきましたが、その中で(金銭的にというだけではなく)成功してよりよい人生を歩んでいらっしゃるエグゼクティブの方々は、次のような共通点があることを感じました。
・一点目は、大変素直で、自分の気持に素直になり、正直に生きているということ。
・二点目は、周囲と調和を生み出し、思いの深さで周りの人を巻き込むことができるということ。
・三点目は、自分自身を高めるための場を選ぶ能力に長けているということ。
~自分の気持に素直になり、正直に生きる~
これを実践できたら、どんなに素晴らしい人生を送ることができるでしょうか。素直でいるということは大変難しいことではありますが、それを実践しているエグゼクティブがいます。
「好きなことをする」「やりたいことをする」というと「わがままに生きる」と捉えられがちですが、そのようなことではありません。「これを実現したい」「このような世界を創りたい」というような思いに対して、できない理由や言い訳を言うのではなく、「どうすれば実現できるか」を考え行動できるかどうか。より良い人生を生きるエグゼクティブには、自己実現ということに対して素直に感じ、行動することができる方が多いです。
~周囲と調和を生み出し、思いの深さで周りの人を巻き込む~
ビジョンの実現のためには周りからの協力が不可欠で、一人で実現するのは大変困難です。わがままでは周りからの協力を得られることができません。
より良い人生を生きるエグゼクティブには、困難に直面したり、何かを成し遂げようと思ったときに、自然と周りから協力を得られたり、周りの方を巻き込んで目の前の課題を解決したりします。そのようなエグゼクティブは、普段から周囲との関係性を大切にしていたり、周囲や社会の幸せについて意識をしていたりする方が多いです。
~自分自身を高めるための場を選ぶ能力~
私自身もそうですが、人間はとても弱い生き物だと思います。一人で前向きなモチベーションを維持するのは大変困難ですし、悪巧みをする仲間の中でただ一人正義を叫ぶのも難しい(笑)。逆に、前向きな仲間達と共に過ごすと、自分自身もとても前向きな気持になることができます。
自分自身が弱いということを自覚して、自らを高めるために環境を活用するというのはとても良い方法だと思います。より良い人生を生きるエグゼクティブには、自らを高めるために環境を積極的に変えたり、所属するグループを慎重に選んだりし、自身の成長のために最適な場を選ぶ能力に長けている方が多いです。
【コンコードで実現したいこと】
このように、より良い人生を生きるエグゼクティブの共通点について述べましたが、これらを一人で実践するのは容易なことではないと思います。そのためにもコンコードが、キャンディデイトのみなさまにとって良き「場」となり、かつ、みなさまの自己実現とより良い場の提供のお手伝いをできればと考えています。
コンコードを通じて、未来のリーダーとなるべき方々の自己実現の為にお役に立てたら・・・。人生をより良く生きたいと思うみなさまとともに、道を切り拓くことができたら幸いです。

大野 浩史|Hiroshi Ono
エグゼクティブ・コンサルタント
・外資戦略コンサルティングファーム出身
・戦略コンサル転職の緻密で理論的なサポートに、高い実績と多数の信者
・会うと運気が上昇する、福顔転職パートナー
略歴
1970年生。東京都出身。
東京大学法学部卒業。大手生命保険会社に9年間勤務の後退社。台湾に渡り、現地物流会社に幹部として転職。営業プロセス改革、組織変革などの施策を実施し、収益改善につながる大きな実績を挙げる。
帰国後、ボストン・コンサルティング・グループにコンサルタントとして入社。
製造業、商社、IT企業等のクライアントを対象に、グローバル商品戦略、営業改革、コスト改善、M&A戦略等のプロジェクトに多数従事する。
その後、特化型ファームにおいて人材マネジメントを軸としたコンサルティングを実施。大手金融/製造業向けの経営者人材開発、グローバルリーダー育成、海外拠点の組織開発といったプロジェクトを率いる。
現在は株式会社コンコードエグゼクティブグループに参画。コンサルティングファームの志望者、ファーム出身者などの支援に取り組んでいる。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
もったいない
・優秀な頭脳と強い経歴を持ちながら、“正しい準備”ができていないために志望企業の多くからNGをもらった後でコンコードにお越しになる(特に戦略コンサル志望の方に多いです)。
・途中まで素晴らしいキャリアを歩みながら、あるタイミングを境に乱気流に巻き込まれたかのようにキャリアが荒れてしまっている。
そんなキャンディデイトさんと出会うたびに感じる言葉です。
もちろん、どんな時でも私たちはキャリアの構築・再建のお手伝いに最善を尽くします。
しかし、
「もう少し早く弊社にお越し頂けていれば、違う人生の扉が開けたかもしれない。」
と思う悔しさはなかなか解消できません。
自らのキャリアに悩まれる方は一度、お越しになってみてください。
通り一遍ではない戦略的なアドバイスと圧倒的な業界知識
一人一人のお役に立ちたいと考える姿勢
コンコードの違いは、一度お越し頂いただけではっきりお分かりになるはずです。

池原 保|Tamotsu Ikehara
エグゼクティブ・コンサルタント
・元・有名人材紹介会社最年少リーダー
・コンサル転職&ポストコンサル転職で若手から高い支持
・趣味:学生・社会人駅伝の鑑賞(情報量はマニアレベル)
略歴
1979年1月生
駒澤大学法学部卒業後、株式会社ライカ 海外事業部に入社。
ラグジュアリー業界にて3年間BtoCマーケットを学んだ後、GAPカナダへ入社。
(現地採用)
セールススタッフとして、店舗売上記録を2ヵ月連続で更新し、
日本人として異例のセールススタッフ40名の教育、育成担当に抜擢され、アワードを受賞。
その後、コンサルティング業界、IT業界への転職サポートに実績のあるサーチエージェント、アクシスコンサルティング株式会社へ入社。
キャリアコンサルタント、クライアント担当(営業)として3年半、コンサルティング業界(戦略、ビジネス、IT)、IT業界、消費財業界を中心に転職支援に従事する。
入社1年目にしてトップクラスの実績を出し、チームリーダーへ同社最年少昇進。チームマネジメントを行う。
2009年、株式会社コンコードエグゼクティブグループに入社。
コンコード立ち上げ期に参画した1年目は、戦略コンサルタントのポストコンサル転職支援に特に強みを発揮し、高い実績を出す。入社2年目以降は、コンサルティング業界に終始することなく、ファンド、投資銀行、公認会計士の方々からも支持を受けるなど、インダストリーの幅を広げている。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
価値判断をしない中立的なキャリアコンサルティングを行うことで
ご相談者の皆様との長期的な関係性の構築を目指しています。
はじめに、キャリアコンサルタントとして5年間、コンサルティング業界の方々をはじめ、多くのビジネスパーソンの方々の転職支援に従事できましたこと、この場をかりまして、深く御礼申し上げます。
さて、ご相談者の多くから、私はよくこのように言われます。
「池原さんって、本当にエージェントですか???」と。
一見、プロとしては失格のようなお言葉に思えますが、私はこのようなお言葉をいただけますこと、誇りに感じると共に、大変有り難く思っております。
キャリアコンサルタントとして私が最も大切にしていること。
それは、「価値判断をしない中立的なコンサルティング」を行うことです。
言葉で言うのは簡単ですが、キャリアコンサルタントとして、これは本当に難しいことであるとも実感しております。
私はご相談者のご状況次第では、転職を無理にはお勧め致しません。
また、無理に転職させることも致しません。
時には、コンコード経由でないご相談者でさえも客観的な立場に立ち、転職活動のご支援をさせていただいております。
それは、一時的な結果を求めビジネスを遂行したところで、ご相談者皆様と本当の関係性を構築できないからであると思っているからです。
また、一方に偏った情報のみをお伝えすることも致しません。
常に中立的視点に立ち、情報を伝達させていただくコンサルティングを心がけております。
このような想いを持った情熱系のキャリアコンサルタントではありますが、少しでも共感していただけるようであれば、是非是非、ご連絡ください。
まずは転職ありきではなく、キャリアの棚卸しからご相談に乗らせていただくことができれば、この上ない喜びです。
1年と言わず、5年、10年、20年と末永くお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

佐藤 勇人|Hayato Sato
エグゼクティブ・コンサルタント
・元・有名人材紹介会社の創業経営幹部
・コンサル、事業会社の経営幹部との強固なネットワーク
・バスケと野球のトップアスリートに深い親交をもつ筋金入りのスポーツマン
略歴
1969年生。秋田県出身。
1996年より、エグゼクティブサーチ老舗のイムカに入社。メーカー・IT業界を中心にスカウト、ヘッドハンティングにて多くの実績を残す。
2002年に、アクシスコンサルティング設立に伴い、取締役に就任。
主に企業担当の統括責任者としてマネージメントに従事する。あわせて、自らもご相談者とクライアントを担当する。
その後も人材紹介業にて、ご相談者のキャリア支援ならびクライアントの採用支援に従事する。
近年は特にエグゼクティブ層の支援において実績を残す。
2010年、当社エグゼクティブコンサルタントとして入社。
コンサルティングファーム(戦略/総合/ITコンサル)を筆頭に、大手事業会社(製造業、メディカル、ネットベンチャー、通信)を含む幅広い分野にネットワークを持ち、あわせて、15年に及ぶエグゼクティブサーチの実績から、人事部門のみならず経営層との深いネットワークを活かしたご相談者への転職支援に強みを持つ。
また、スカウト、ヘッドハンティング型の採用支援にもフレキシブルに対応可能。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
【モットー】
「百聞は一見に如かず」
~情報過多の時代にこそ、リアルな判断材料をお届けします~
インターネットや携帯端末の発達により、簡単に情報収集できる便利な時代になりました。
その反面、必要以上に情報が溢れ、情報に踊らされる事も多くなりました。
そんな時代にこそ、現場の生の声や実際に起きている実情、事例等、知る人ぞ知るリアルな
判断材料を提供することを心がけております。活動プロセスにおいても豊富なネットワークや
今までの活動支援から得た実例を基に、現実味のあるサポートやアドバイスを心がけております。

森 昭人|Akihito Mori
エグゼクティブ・コンサルタント
・元・ヘッドハンティングファームCEO
・大手IT企業、ITコンサルの経営幹部との太いパイプを持つ
・趣味:あらゆるジャンルの雑学を知ること、映画やTVドラマに出演すること
略歴
1968年7月生まれ。
明治大学法学部卒業後、日本エル・シー・エーに入社。人材・組織開発、採用コンサルティング業務に従事した後、人材紹介およびアウトプレースメントビジネスと出会う。バブル崩壊、大手企業のリストラにより、終身雇用、年功序列が崩れいく一方で、欧米企業の相次ぐ日本市場参入を目の当たりにし、「これからは優秀な人材が転職によってキャリアアップを果たす時代が来る」と確信し、97年にコンサルティング業界およびIT業界専業の人材スカウト会社、ヒューネットコーポレーションを立ち上げ、代表を5年間勤める。
その後、国内エグゼクティブ・サーチ会社の役員を経て、2010年当社エグゼクティブコンサルタントとして入社。
約15年以上に及ぶ人材スカウト、エグゼクティブ・サーチ経験を通じて、コンサルティングファーム(戦略/総合/ITコンサル)、外資系ITベンダー(ERP/CRM/SCM/PLM/BI/SaaS/クラウド)をはじめとして、大手事業会社(ハイテク、通信、自動車、医療、ヘルスケア)、スタートアップベンチャーを含む幅広い分野で、数多くの経営幹部のサーチ、スカウトを成功裏に手掛けてきた。特に新規事業部門立上げに特化したサーチスカウトでは、外資系大手総合コンサルティングファームや大手外資系ERPベンダー、新興のコンサルティングベンチャー(ビジネス/IT)において、数多くの実績を挙げている。
コンサルIT業界の黎明期(90年代)から人材ビジネスに関わり、数多くの経営幹部のスカウト、ヘッドハンティングに携わってきた経験から、外資系IT企業の代表やコンサルティングファームのパートナー、ベンチャー企業の経営者などエグゼクティブ層とのパイプが強い。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
~”人づくりのお手伝い”~
どんな大企業もブランド企業も志を持ったベンチャーからスタートしています。
大きな夢と志を持ったクライアント企業と、そんな思いに共感いただけるご相談者の橋渡しが出来ることを喜びとして、人と人とを繋ぐ”人づくりのお手伝い”をさせていただきます。
~”十人十色の成功転職 ”~
経営幹部候補のエグゼクティブなポジションに就きたい、グローバルな環境で働きたい、ワークライフバランスを大事にしたい、ご相談者の転職の理由はさまざまです。
そんな十人十色の転職を成功させるためには、将来ビジョンと中長期的なキャリア設計に十分に時間をかけることが大切です。将来の自分はどうなりたいのか、現在の能力とのギャップを埋めるため、どういったキャリアに進むべきなのか。
私をはじめコンコードメンバーは、ご相談者のあらゆる可能性を考えて、将来、一番幸せになれるキャリアパスをご提示させていただきます。

岡部 光邦|Mitsukuni Okabe
エグゼクティブ・コンサルタント
・組織人事コンサルティングファーム出身
・安心感のあるアドバイスで勇気と力が湧いてくるサイコロジスト
・哲学、ギャンブル、芸術、酒、中国の古典を愛する人生戦略パートナー
略歴
1971年生。東京都出身。
早稲田大学卒業後、社会保険労務士事務所にて実務経験を積み、数々の経営者に人事労務コンサルティングを行う。
その後、ITの必要性を強く感じ、財閥系SIer企業に入社。
大手商社の人事システム担当SEとして、人事労務の業務知識を活用し、上流から下流までの全工程に携わる。
「人」周りの業務に携わり、企業の成長にとって「人材」がいかに重要かということを痛感し、人材紹介会社向けのコンサルティングを行っている株式会社ブレイン・ラボに入社。
ヒューマンリソース分野に特化した人材紹介を行い、計700名以上の転職支援に携わり、同社のNo.1キャリアコンサルタントとして活躍。
09年より人材紹介部門のヘッドとして、部門を率いる。
2010年より、株式会社コンコードエグゼクティブグループに参画。
転職をお考えの皆様へのメッセージ
転職の目的について
転職の目的は人それぞれだと思います。例えばキャリアアップしたいという前向きな目的もあれば、どうしても今の職場にいられない、というやむを得ない理由もあれば、前向きの理由と後ろ向きの理由が混在している場合もあると思います。しかし何れにしても「今よりも良い人生にしたい」という思いは共通しているのではないでしょうか。今一度、転職の“向こうにあるもの”を念頭に置いて、転職活動をしていただきたいと強く願っております。ただ、昨今の厳しい転職市場においては、転職をすることが目的になりがちですし、また、入社する企業の選択を誤る場合もあります。
このように目的を失わずに転職活動をすることは意外と難しいというのが現実です。
転職とは
では、そもそも転職とは何でしょうか?時間でわけると3つのフェーズに区切ることができ、本質でとらえると3つの側面があると思われます。
転職の3つのフェーズ
転職活動を時間軸で大きくとらえると、以下の3つのフェーズとなります。
1. 書類提出までのフェーズ
ここで必要なことは、書類作成と企業研究です。また、企業をうける順番を戦略的に考えることもこの段階である程度考えておくとよいでしょう。
2. 面接を受けるフェーズ
ここで必要なことは、面接対策とモチベーションの維持です。自分自身を客観視することだけでなく、目的に応じて自己変革していくことが必要です。
3. 企業を選択するフェーズ
ここで必要なことは、交渉力と将来を見据えた決断力となります。
転職の3つの側面
1.転職は“技術”であるということ
経歴書の作成はもちろんのこと、筆記試験、面接まで、“正しく準備する”かどうかが、大きく合否を左右します。いままでの経歴や人格だけの勝負には決してなりません。
2.転職は“心理的な自己管理”が必要だということ
書類作成時から面接や交渉時の面談まで、心理的に揺さぶられることが多いです。モチベーションを高く“やる気を維持”することが非常に重要です。
3.転職は“決断力”の集積であるということ
どこの企業にアプライするのか?から始まり、どの企業に入社するのか?または現職に残るのか?まで、多くの決断をする機会があります。“転職の目的”を見失わないよう、ひとつひとつ最適な決断をする必要があります。
上記を考慮すると、転職活動は一人でするよりも誰かに相談した方が良いと思いませんか?そして、折角相談するなら、全てのフェーズにおいて、きめ細かくアドバイスできる“転職のプロ”に相談した方が良いと思いませんか?
“ただ単に転職する”のではなく、“目的にかなった転職を成功させる”ために、是非ご相談に来て下さい。仰々しく色々書きましたが、初めは気楽な気持ちでお声かけいただければと思います。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

杉本 信一|Shinichi Sugimoto
エグゼクティブ・コンサルタント
・外資投資銀行出身
・外資金融サーチファームで15年以上のキャリアコンサルティング実績
・国内外金融機関幹部との強力なネットワーク
略歴
大和証券国際営業部出身。4年間の大和イタリア駐在を経てドイチェ・バンク・キャピタルマーケッツ・アジアの日本法人に勤務。一貫して外国人投資家に対する日本株式営業に従事。
その後ヘッドハンティング業界に転じ、独立系ヘッドハンティン会社、英国系サーチファームニューミレニアムグループにおいて約15年間金融部門専門のシニアコンサルタントとして活躍。大手外資系・日系投資銀行、運用会社、ヘッジファンド等と強いリレーションシップを有する。
各候補者のキャリア形成において的確なコンサルティングを提供。キャリアアップなポジションへの紹介実績には定評がある。
慶応大学商学部卒。
Shinichi Sugimoto is an Executive Consultant specializing in Financial Services Practice; Shinichi Sugimoto brings 14 years of financial capital markets experience to his search career. Has completed assignments ranging from mid-level to senior leadership positions for large multinational foreign banks, bulge bracket investment banks and major Japanese financial institutions.
Has worked at New Millennium Group, a global retained financial boutique search firm.
Shinichi Sugimoto began his career with Daiwa Securities, International Investment Service Department Tokyo and has worked for Daiwa Italia S.P.A. in Milan, Italy for around four years before joining major foreign investment banks in Tokyo such as Schroder Japan and Deutsche Bank Capital Markets Asia. He has worked in financial capital markets since the 1980's and has held senior roles in sales of Japanese equities
Graduated from Keio University, BA in Business and Commerce.













