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パレクセル・インターナショナル

PAREXEL International

概要 SUMMARY

パレクセル・インターナショナルは、1982年に米国ボストンで設立されたCRO企業。グローバルの本社を米国マサチューセッツ州ウォルサムに置き、世界50ヶ国以上に約14,000人の従業員を擁する(2012年時点)。
世界100ヵ国以上で、8,000以上の医薬品・医療機器等の臨床試験、開発に携わる世界でもトップクラスのCRO企業である。
オンコロジー、中枢神経から希少疾患、再生医療分野まで多岐に渡る領域に対応しているのが特徴。

日本法人の設立は1997年。本社を東京都中央区に置き、大阪、神戸などにも事業所を展開している。
医薬開発における支援をフルサービスで提供できることを強みとし、10大製薬企業中10社、主要バイオテクノロジー企業20社中20社などに対する治験実施の実績を持つ他、中小、新興バイオテクノロジー/製薬企業への実績は数百社以上にのぼる。

グローバルネットワークを活かし、国内の治験のみならずグローバル治験、アジア治験も行っている。
そのほか薬事コンサルティング、製造販売後調査、臨床開発の効率向上のためのITソリューション等、多岐にわたるサービスを提供している。

社名 パレクセル・インターナショナル株式会社
代表 代表取締役社長 ジョセフ・H・フォン・リッケンバック
代表取締役 中森 省吾
設立 1997年
所在地 東京都中央区新川1-17-21 茅場町ファーストビル6F


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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

パレクセルは、世界のバイオ/製薬および医療機器業界における新医薬品の開発および製品化サービスのトッププロバイダーとなるべく日々努力しております。

パレクセルは、高い専門性、豊富な経験と知識をもって、バイオ/製薬および医療機器業界が疾患の予防および治癒の世界的な成功に向けて前進するためのサービスを提供することをミッションとしています。

品質管理と品質保証

行政のルールに則って、私たちの業務は進められます。
医療の一翼を担う仕事に従事するものとして、いかなる場合も、私たちの言動やデータ、記録などが被験者の人権を無視するものであってはなりません。
また被験者の貢献を無駄にしないためにも、常に細心の注意を払います。
パレクセルが作成するすべての書類、まとめ上げたすべてのデータや記録について、その実施部門は厳しいチェックを繰り返します。
同時に、実施部門以外の品質管理者がチェックを行ない、正確性を高めます。
これが私たちの品質管理のシステムです。
このシステムに加え、全業務が的確に実施されたことの確認を行ない、その記録を残し、監査室が品質保証を行ないます。
品質管理、品質保証を両輪としてパレクセルは業務の質の向上を図り、クライアントのニーズ、厚生労働省の審査レベルに合致した品質の確保に務めています。

PAREXEL VALUE AND CULTURE 私たちが大切にしたいこと
■誠実さと倫理観

正しいことを行い、誠意を尽くしつつ、秘密は守り、プロとして卓越したスキルと安全性へのこだわりを貫く。

■顧客サービスと品質

クライアントのニーズを理解し、クライアントの期待に沿う、あるいは期待を上まわる質の高い仕事をする。
柔軟な姿勢と、常に前向きで責任感のある態度で問題解決に臨み、顧客満足の向上を図る。

■革新的であること

絶えず現状を振り返り、改善し続ける。
学習意欲、好奇心、新しい試みを奨励し、活気に満ちた職場環境を目指す。

■緊迫感をもつこと

問題点や必要なものがある場合には、迅速且つ的確に、過不足無く伝える。

■オープンコミュニケーション

情報、専門知識、経験を共有する。社員同士どんな時でも生徒であり、指導者であり、教師であり、相談相手であり得る。

■自発性・率先性に報いる

社員ひとりひとりの創意工夫、良心的な行動、リーダーシップを重んじ、優れた業績は認め、報奨する。

■チームワーク

お互い協力し、助け合う。どのような堅実な戦略も、独創性も、さまざまなスキル・才能を持った人間が力を合わせなければ実現できない。
クライアントが成功するかどうかは、皆の協力と助け合いにかかっている。

■オーナーシップ

クライアントに対する責任を自分自身のものと自覚し、株主から託された投資・資産は正しく管理し、適正な利潤を還元する。

http://www.parexel.co.jp/about/philosophy/より引用

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沿革 HISTORY

1982年
米国にて設立
1995年
PAREXEL International Inc.の神戸支店開設
1997年
日本法人パレクセルインターナショナル株式会社設立
2007年
APEX社を合併

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サービス SERVICE

ソリューション

  • 臨床開発支援
  • 医薬品開発戦略・コンサルティング
  • eClinical テクノロジーソリューション
  • CTS&L(クリニカル・トライアル・サプライ&ロジスティクス)
  • 市販後に関する調査・研究

対応疾患領域

  • 心臓/心血管
  • 腫瘍
  • 感染症
  • 神経系
  • アレルギー/免疫系
  • 内分泌/代謝系
  • 消化器系
  • 呼吸器系
  • 産科/婦人科系
  • 整形外科
  • 小児科
  • 精神病科
  • リウマチ
  • その他



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求める人材 REQUEST

パレクセルでは「全世界で病気の予防と治療に貢献する」という、全パレクセル社員の掲げる目標を共有できることに加え、以下の要素を持つ人物が求められている。

  • 倫理観と誠実さ
  • コミュニケーション能力
  • チームワークを大切にできる
  • チームをリードできるリーダーシップ
  • 自己管理能力
  • 責任感、オーナーシップ
  • 実行力
  • 発信力
  • オープンコミュニケーションマインド

また、社員には、常に会社と共に成長すること、高い専門性を有し続けること、強みの強化と弱みの改善のための努力などが求められる。

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トレーニング TRAINING

パレクセルでは人材開発に注力しており、新入社員に対しては約六か月間の研修期間が用意されており、マンツーマン対応の教育担当者がセッティングされる。

未経験者だけではなく、経験者に対しても豊富な人材開発プログラムも用意されており、グローバル治験に必要な知識や英語の習得を目的とするプログラムや管理職のための海外研修、オンコロジー領域に特化した「オンコロジー・アカデミー」などのプログラムがある。
オンコロジー・アカデミーには初級と上級があり、これを終了するとオンコロジースペシャリストとして認定され、名刺にそれぞれシルバーとゴールドの認定マークが刻印される。

そのほか、外部の研修会社を利用したリーダーシップ開発やプロジェクトマネジメント研修などもある。

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社員の声 VOICE

パレクセルの魅力や醍醐味についての社員の声を以下に紹介する。

業務を通じて最新の治療を知ることができることはとても魅力的ですし、疾患領域の第一人者とディスカッションすることができることも非常に貴重な経験だと思います。
また、被験者に奏功していることを、データを通して実感できるところに喜びを感じます。
さまざまな施設に訪問するので、新たな人間関係を構築できることも楽しみの一つです。
(中略)
入社後まもなくSr. CRAに昇進し、CRAとして自身が成長していることを実感できました。
フラットで発言しやすい雰囲気の中で自由に業務に取りくめるのはとても働きやすいと感じます。
また、女性として出産・育児を経験している先輩が多いため、安心してライフイベントを絡めたキャリアビジョンを描くことができています。

http://recruit.parexel.co.jp/sr_cra_tk/より引用

若手にもチャンスがありますし、色々な試験やクライアントと関わることができて、とてもチャンスにあふれている会社だなと思います。
希望をちゃんと伝えれば周りも動いてくれますし、助けてほしいときや辛いときに声を上げれば、グローバルの人も含めて多くの人が手を差し伸べてくれるので、とても働きやすい会社だと思います。

http://recruit.parexel.co.jp/col_m_w/より引用

アットホームな会社で、人が温かく、入社当時から溶けこみやすいなと思いました。
また、グローバルな会社なのでグローバル試験も多く、英語で業務を行う機会もとても多いです。
以前、CRAとしてもグローバル試験を担当していましたが、その当時もやはり頻繁に英語を使っており、悪戦苦闘していました。
しかし、会社のバックアップ体制が整っていることもあり、自分で英語を学びつつ、業務ができるようになりました。

http://recruit.parexel.co.jp/lm_th/より引用

外資系やグローバル展開するヘルスケア企業では、そのグローバルネットワークや豊富なリソースを強みとするところが多い。
パレクセルも同様に、グローバルネットワークを強みの一つとしているが、さらに他社との差別化として「IT」を強みと感じている社員の声を紹介する。

(他社と比べたパレクセルの強みは何かという問いに対して)
ITの技術だと思います。
臨床試験を立ち上げて進めていくうえで、被験者の登録システム、治験薬の割り付けなど、昔であればFAXで対応していたものもあります。
こうした作業が今では、専用のシステムを用いることで、電話やパソコンから被験者様の登録や、治験薬の割り付けができるようになっています。
また、電子症例報告書(EDC:Eletcronic Data Capture)や、臨床試験全体を管理していくCTMS(Clinical Trial Management System)なども自社で一つのシステムをしっかり持っています。
こうした臨床試験で使われるITのシステム全てを自社で持っていることにより、臨床試験をより効率的に進めていくことができます。
実際に、現在自分が携わっている試験でも、非常に円滑にデータの管理ができています。これがパレクセルの強みの1つだと思っています。

http://recruit.parexel.co.jp/col_ki/より引用



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