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メドピア

MedPeer

概要 SUMMARY

メドピア株式会社は、インターネット技術で医師を支援する日本のヘルステック(医療×IT)企業。
2004年創業、本社を東京都渋谷区に構え、約50名の従業員を擁する急成長企業である。

医師向け集合知サービスや医師向けコミュニティサイトの運営をはじめ、医師向け求人情報サービス、企業向けに医師会員へのネットリサーチサービスの提供などを展開している。
更に、遠隔診療プラットフォーム「first call」を手掛けるメディプラット(Mediplat)を子会社化し、沿革医療事業への参入を果たしている。

主力サービスである医師専用集合知サービス「MedPeer」は10万人以上の医師が利用している。(2016年現在)
これは、実に日本の医師の約3人に1人が同サービスを利用していることになり、医師同士が横の連携で患者のための情報交換を行うことのできる、ドクターオリエンテッドなサービスとして注目を集めている。

同社は、医師でもある代表の石見陽氏が中心となって2003年に結成した有志団体「ネット医局」(医師向けの情報交換サービス)を起源とする。
2004年にメディカル・オブリージュとして設立、2007年に医師専用の質問回答コミュニティサイト「Next Doctors」(ネクスト・ドクターズ)のサービスを開始した。
2009年に運営サービス名を「MedPeer(メドピア)」に改称し、さらに2010年には法人名をサービス名と同じメドピア株式会社に改称して現在に至る。

社名 メドピア株式会社
代表 代表取締役 石見 陽
設立 2004年
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー


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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

メドピアのミッション、ビジョン、バリューを以下に引用する。

MISSION

Supporting Doctors、Helping Patients
-医師を支援すること。そして患者を救うこと-

MedPeerでは医師と同じ目線で「人を救う」ことをミッション(存在意義)としています。
医師は目の前の患者さんを救おうとします。
MedPeerは医師をサポートし、その結果として医師が診ている患者さんが救われるために存在しています。
医師とMedPeer、直接・間接の違いはありますが、「患者さんのために」という想いは同じです。
その想いがMedPeerのスタート地点であり、原動力となっています。

VISION

集合知により医療を再発明する。

集合知を活用することで医療の発展に寄与する。
そうすることで、より多くの医師を支え、より多くの患者を救うこと。それがMedPeerの実現したいことです。

Our Value(価値観)

我々は異端の挑戦者である
我々は最高体験を提供するプロフェッショナルである
我々は家族である

Credo(約束)

顧客へ最速かつ唯一無二の価値を提供する
オーナーシップを持ち組織と自分の成長にコミットする
持続可能なイノベーションのために大胆に挑戦する
やれない理由ではなくできる手段を提案する
飛躍のための失敗を受容しチームで解決する

https://medpeer.co.jp/statement/より引用

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沿革 HISTORY

2003年
若手医師数名により「ネット医局」設立
2004年
メディカル・オブリージュ(現メドピア)設立
2005年
「医局@人事」開設、医師求人情報サービスを開始
2006年
「ネット医局」を「Next Doctors」へ改称
2007年
「Next Doctors(現MedPeer)」を医師向けコミュニティサイトとして運用開始
2009年
  • 「Next Doctors」内で医師集合知サービス(リサーチ)を開始
  •     

  • 「Next Doctors」を「MedPeer」に改称
  •     

  • 日経メディカル オンライン(現日経メディカル)と掲示板の共同運営を開始
2010年
メディカル・オブリージュからメドピアに商号を変更
2011年
「医局@人事」を「MedPeerキャリア」としてサービス開始
2012年
東京都渋谷区に本社移転
2014年
東証マザーズ上場
2016年
  • メディプラット(Mediplat)を子会社化
  • クックパッドダイエットラボを子会社化を発表

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サービス SERVICE

  • 医師集合知サービス
  • 医師向けコミュニティサイト運営
  • 医師会員へのネットリサーチサービス
  • 医師求人情報サービス
  • 医師人材紹介会社一括登録サービス運営

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社員の声 VOICE

「医療」と聞くと、その専門性の高さから未経験者は敬遠しがちかもしれないが、「医療×IT」領域で成長を続けるメドピアでは、異業種から入社するエンジニアが多い。
異業種からメドピアに入社したエンジニアの声を紹介する。

医療業界への就職は初めてでしたが、とまどいはありませんでした。
エンジニアとしては、基本的な技術・運営ノウハウは持っているつもりでしたし、根本的なサイト運営に関わる技術は変わりませんので。
また、わからないことがあれば学べばよいという楽観的な部分もありました。
さらに、医療業界なら、社会的貢献性が強くなるので、今まで以上に、仕事に対してやりがいを感じるだろうと期待しました。

前職では“want”を創り出すことを求められましたが、メドピアでは “need”を創り出すことを求められます。
それはエンジニアとしてのモチベーションUPにつながっています。また、結果がすぐ出るスピード感もやる気につながりますね。

私が入社した当時は、サイトを動かす上でのシステムは整っていましたが、サービスを運営するためのシステムはまだ開発の余地がありましたので、とにかく気づいたところから最短でまわせる機能をつくっていきました。
前日に井戸端会議的に立ち話でこういう機能をつけてほしいと言われたモノを、次の日、数時間で開発し、その後、2日間ぐらいで調整。
3日目にはリリースができ、そのPVが数倍にはね上がることもありました。
ちょっとしたテコ入れで結果がタイムリーに感じ取れるのでとてもやりがいがあります。

メドピアで働くエンジニアとしてのミッションは、医療とITの架け橋になることだと考えています。
医療がより良くなるように、ITの技術等を選定し、うまくメドピアで実行することが、今、私たちに求められています。
個人的な肌感覚ですが、医療界はこれからパラダイムシフトを迎えると感じています。
メンバーもそう感じているからこそメドピアに入社し、一緒に働いていると思っています。
我々の技術が患者の命を救うためのサービスにつながるという高い志を持ったエンジニアが多いのも、メドピアの特徴です。

https://medpeer.co.jp/recruit/interview/interview05.htmlより引用

メドピアには、医師のサポートや医療の発展に貢献することを大きなやりがいとする社員が多い。
「医師や医療従事者という特別なスキルを持っていなくても、人を救うことができるのではないか?」という思いから同社に入社した社員の声を引用する。

メドピアに興味を持った理由は、医師ではなくても人を救えるのではないか、と感じたからです。
医師の方々をサポートすることで、間接的ではありますが、人を救うことに貢献できるビジネスに携わりたいと、直感的に思いました。
医師一人一人の知識、経験からなる集合知を、医療に役立てるというシステムはとても斬新だと感じました。
(中略)
やりがいを感じるのは、やはり会員である医師の方々と直接コミュニケーションを取ることが多いので、先生から「ありがとう」という言葉をいただけたときですね。
特に「実際に医療に役立っている」という声を頂けたとき、本当にメドピアに入社して良かったと実感します。

URLより引用



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